この度の震災は、「病気をつくる悪い食事!」の典型を実感しました。
というのは、震災前、この地区で、ガン、糖尿病、脳、心臓血管病などさまざまな病気で苦しんでいた方たちの食事の指導をさせていただいていました。回復に向かって本当にお元気になっていた方、回復は眼の前と自覚出来ていた方など、症状はさまざまでしたが、その方たちが、3月11日の震災の日から、食事が全くままならない状態になってしまったのです。
その後約3ヶ月間の食事は、パン、缶詰、カップ麺など、私が、「病気の時は、食べてはいけません」と指導したものばかりだったのです。それでも、命が助かっただけでも、食べ物があるだけでも十分と思うくらいの惨状ですから、仕方がありません。
被災当時の「病気にとって悪い食事の害」が、それから半年後くらいに現れ、7割の方が悪化していました。亡くなったや重症で病院に逆戻りしてしまった方までいました。ほとんどの人がひどい体調不良になりました。
現在では生野菜、果物なども手に入るようになって、ほとんど以前の食事が取れるようになって、体調も回復された方にお会いでき、少し安心して帰ってきました。
食事が健康と大きな関係を持っていることは本当です。
「楽しみで食事とる」ことも必要でしょうが、改めて「命のために食事を考えてみたい」と思いました。
2011年11月14日
ご無沙汰しました。被災地(宮城県)を訪問してきました。
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| 日記
2011年05月16日
信じたら怖い「食」の話
いま「食」に関して、テレビでの情報は、私たちの健康に大きな影響を与えています。
最近目にしたものを書き出します。
・「最近、日本人スポーツ選手が海外で活躍できるようになったのは、食事が欧米型に変わったこと が大きな要素である。だから従来の欧米型の食生活は健康に良いのです。」
・「朝食は、一日の栄養吸収の基本、だから朝食は栄養豊富なものをバランス良くに取ること」
・「できる限り多くの食品(一日最低30品目)をバランス良く摂るべきです。」
・「生野菜や果物は体を冷やす食品なので、なるべく取らない方が良い」
・「野菜は生では害があるが、加熱することでカリウムなどの害が解消され、結果として、たくさんの野菜を食べることにもつながる」
・「牛乳をたくさん取る人は、カルシウムとタンパク質の作用で骨が丈夫になる」
・「コーヒーは肝臓の働きを助けるので、よく飲む人は肝臓が丈夫です」
・「肉類の多食は肥満を解消する効果がある」
・「毎日掌1枚くらいの量の肉を食べることが健康の元である」
・「朝のカレーが元気のもと!」
・「疲れたとき、チョコレートなどの甘いものが脳のセレトニンの分泌を促し、疲れを取る」
等等
「食に関する番組」は、いま有名タレントが、高名な医師や大学教授、栄養士の方たちが登場して、食品や食べ方を紹介しています。何気なく聞いているとみんな良さそうです。でも嘘が殆どで、本当の栄養を学んだ人には、むしろ、とても「怖いお話」なのですよ。
なぜなら、日本で私たちが教えられる栄養学は、“食べたものはすべて栄養になる”という考え方からきています。しかし「食べ物は消化されなければ、栄養にはならない」という、「消化の学問」がまったく欠如した時代遅れの栄養学なのです。
確かに動物性タンパク質中心に育つと、細胞の発育は早いので、体は大きく育ちますが、細胞の衰えも早いのです。消化できない栄養が、ガンなどの重大な病気をつくるという事実もあります。テレビで面白おかしく紹介されている方たちはこの事をご存知なのでしょうか?
一例です。最近、お会いする高校生から20歳くらいの男女に、病院では原因不明の“無気力病”というのでしょうか、学校へ行いけない、仕事ができない、という人の相談が増えています。大人の人にも、もちろん多いですが、原因は間違った食事です。なぜそう言い切れるかといえば、正しい食事を教えると殆ど回復するからです。本当の栄養を摂る事を知らない現代人の殆どが病気になり始めていたり、病気になっています。“知らぬが仏”といいますが「食」に関しては“知らぬが後で地獄”なのです。
最近目にしたものを書き出します。
・「最近、日本人スポーツ選手が海外で活躍できるようになったのは、食事が欧米型に変わったこと が大きな要素である。だから従来の欧米型の食生活は健康に良いのです。」
・「朝食は、一日の栄養吸収の基本、だから朝食は栄養豊富なものをバランス良くに取ること」
・「できる限り多くの食品(一日最低30品目)をバランス良く摂るべきです。」
・「生野菜や果物は体を冷やす食品なので、なるべく取らない方が良い」
・「野菜は生では害があるが、加熱することでカリウムなどの害が解消され、結果として、たくさんの野菜を食べることにもつながる」
・「牛乳をたくさん取る人は、カルシウムとタンパク質の作用で骨が丈夫になる」
・「コーヒーは肝臓の働きを助けるので、よく飲む人は肝臓が丈夫です」
・「肉類の多食は肥満を解消する効果がある」
・「毎日掌1枚くらいの量の肉を食べることが健康の元である」
・「朝のカレーが元気のもと!」
・「疲れたとき、チョコレートなどの甘いものが脳のセレトニンの分泌を促し、疲れを取る」
等等
「食に関する番組」は、いま有名タレントが、高名な医師や大学教授、栄養士の方たちが登場して、食品や食べ方を紹介しています。何気なく聞いているとみんな良さそうです。でも嘘が殆どで、本当の栄養を学んだ人には、むしろ、とても「怖いお話」なのですよ。
なぜなら、日本で私たちが教えられる栄養学は、“食べたものはすべて栄養になる”という考え方からきています。しかし「食べ物は消化されなければ、栄養にはならない」という、「消化の学問」がまったく欠如した時代遅れの栄養学なのです。
確かに動物性タンパク質中心に育つと、細胞の発育は早いので、体は大きく育ちますが、細胞の衰えも早いのです。消化できない栄養が、ガンなどの重大な病気をつくるという事実もあります。テレビで面白おかしく紹介されている方たちはこの事をご存知なのでしょうか?
一例です。最近、お会いする高校生から20歳くらいの男女に、病院では原因不明の“無気力病”というのでしょうか、学校へ行いけない、仕事ができない、という人の相談が増えています。大人の人にも、もちろん多いですが、原因は間違った食事です。なぜそう言い切れるかといえば、正しい食事を教えると殆ど回復するからです。本当の栄養を摂る事を知らない現代人の殆どが病気になり始めていたり、病気になっています。“知らぬが仏”といいますが「食」に関しては“知らぬが後で地獄”なのです。
posted by バイオブジェ倶楽部 at 18:45| Comment(0)
| 日記
2011年05月08日
病気になる人の食事の傾向
「生食が本来の人間の食事のあり方だ」と教えられ、自分のがん治療で試してみて、本当だと思いました。以来、体調を崩した人のために昆布酵素「こんちーむ・]」と食事メニューを作ってお届けするようになって8年になります。
今日も、うつ病の方とのお話の中で、小さな頃から現在まで、「野菜や果物を殆ど食べなかった」という話題が出ました。この方に限らず、生の食品の必要性は、その中に存在する「食物酵素」というものを取り入れるためであり、子供の頃、母親に「野菜を食べなきゃダメ」といわれたことが病気してから分かるようです。
バランスの良い美味しい、栄養豊富と思えるお料理を沢山食べている方ほど、病気になっていることを毎日耳にします。
本当の食事学が日本には届いていないことが原因なのではないでしょうか。
食事が美味しく楽しいものであることもとても大事ですが、命を支えているものであることも考えていただきたいと思います。
今日も、うつ病の方とのお話の中で、小さな頃から現在まで、「野菜や果物を殆ど食べなかった」という話題が出ました。この方に限らず、生の食品の必要性は、その中に存在する「食物酵素」というものを取り入れるためであり、子供の頃、母親に「野菜を食べなきゃダメ」といわれたことが病気してから分かるようです。
バランスの良い美味しい、栄養豊富と思えるお料理を沢山食べている方ほど、病気になっていることを毎日耳にします。
本当の食事学が日本には届いていないことが原因なのではないでしょうか。
食事が美味しく楽しいものであることもとても大事ですが、命を支えているものであることも考えていただきたいと思います。
posted by バイオブジェ倶楽部 at 19:05| Comment(0)
| 日記
2011年04月24日
「あなたはあなたが食べたものである」
「食物酵素による食事療法」とは、食品をできるだけ“生の状態で食べる”という単純な食事法です。生食は「食物酵素」を体に取り込むので、消化エネルギーが節約され、代謝機能が活性、免疫力が向上するという原理です。
「そんなことで・・・」と思われる方は、やってみることです。どんな名医の治療でも、どんな高価な薬でも治らないくらいの現代病ほど、食べ物の凄い力がわかるはずです。
過熱、料理された食べ物は、美味しいけれど “病気”を作り、生の食品は、どんな治療よりも“健康”にするというのは私の実体験です。
20代、30代、40代までは、高たんぱく、高脂肪食が中心で、果物や生野菜など、生の食品はほとんどに口にしない生活で、原因も知らずに、アレルギー(鼻炎、皮膚炎など)や偏頭痛、水虫や慢性の痔などでずっと悩んでいました。50歳で見つかった直腸がんを機に、米国の友人の医師から「食物酵素のない食事がすべての病気の原因」であることを知ります。
「人は食べるものでつくられている」と実感したのは、野菜や、果物など生もの一辺倒の食生活をはじめて3〜5年目の頃でした。その時から、体が軽く、子供のとき以来経験したことのなかったようなエネルギーが体の底から湧き上がってくるのを感じたのです。もちろん、その頃には、医師の診断でも「直腸ガン」も見当たらず、あれほど苦痛だった痔も水虫も無くなっていました。また、周囲の人は驚くほど私の容貌が変わったと言います。
「食物酵素食事療法」は病気の治療法ではありません。だから最初は、親しい人の病気や、健康になりたいという方だけに体験談としてお話していたのですが、真似をして生食中心の食生活や酵素飲料「こんちーむ」を飲んで病気を治してしまった方から、いまは難しい病気の方まで紹介されるようになってしまいました。
いま2人に1人がガンになる時代です。企業の利益のための都合の良い栄養学、間違った「食」に対する常識、これが「病気になる」ほとんどの原因です。食生活を改善すると治ってしまうのが何よりの証明でしょう。
「あなたは食べるものである」と言った人がいます。自分の食べたものが自分自身を心身ともに作ります。いまからでも遅くありません。考えませんか?あなたの健康をつくる食べ方について。
「そんなことで・・・」と思われる方は、やってみることです。どんな名医の治療でも、どんな高価な薬でも治らないくらいの現代病ほど、食べ物の凄い力がわかるはずです。
過熱、料理された食べ物は、美味しいけれど “病気”を作り、生の食品は、どんな治療よりも“健康”にするというのは私の実体験です。
20代、30代、40代までは、高たんぱく、高脂肪食が中心で、果物や生野菜など、生の食品はほとんどに口にしない生活で、原因も知らずに、アレルギー(鼻炎、皮膚炎など)や偏頭痛、水虫や慢性の痔などでずっと悩んでいました。50歳で見つかった直腸がんを機に、米国の友人の医師から「食物酵素のない食事がすべての病気の原因」であることを知ります。
「人は食べるものでつくられている」と実感したのは、野菜や、果物など生もの一辺倒の食生活をはじめて3〜5年目の頃でした。その時から、体が軽く、子供のとき以来経験したことのなかったようなエネルギーが体の底から湧き上がってくるのを感じたのです。もちろん、その頃には、医師の診断でも「直腸ガン」も見当たらず、あれほど苦痛だった痔も水虫も無くなっていました。また、周囲の人は驚くほど私の容貌が変わったと言います。
「食物酵素食事療法」は病気の治療法ではありません。だから最初は、親しい人の病気や、健康になりたいという方だけに体験談としてお話していたのですが、真似をして生食中心の食生活や酵素飲料「こんちーむ」を飲んで病気を治してしまった方から、いまは難しい病気の方まで紹介されるようになってしまいました。
いま2人に1人がガンになる時代です。企業の利益のための都合の良い栄養学、間違った「食」に対する常識、これが「病気になる」ほとんどの原因です。食生活を改善すると治ってしまうのが何よりの証明でしょう。
「あなたは食べるものである」と言った人がいます。自分の食べたものが自分自身を心身ともに作ります。いまからでも遅くありません。考えませんか?あなたの健康をつくる食べ方について。
posted by バイオブジェ倶楽部 at 14:35| Comment(0)
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